ピンクムーン

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2019年のピンクムーンはいつ?観測日程や言葉の意味をチェック!

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満月には、神秘的なイメージを抱く人が多いと思いますが、それはいつの時代、どこの国でも同じようです。

アメリカ圏では、各月の満月に名前がついているのですが、中でも女性がトキメキそうな満月が…

ピンクムーン

ではないでしょうか。

4月の満月であるピンクムーン。

2019年のピンクムーンはいつ見られるのか?

当記事で、2019年のピンクムーンの見られる日程、そしてピンクムーンという名前の由来についても紹介していきますよ。

2019年のピンクムーンが見られる日程はいつ?

ピンクムーン…

あまり聞きなれない単語かもしれません。

アメリカ圏では、4月の満月という意味でピンクムーンと呼んでいます。

とはいえ、あくまでも、ただの名称。

月の色がピンク色になるわけではありません。

ピンクムーンという名前であるためか、近年では、

「恋愛運が上がるかも?」

なんていう、ジンクスも作られているみたいですね。

ピンクムーンという名前だから恋に関係するなんて、いかにも安直な考え方だと思うのですが…

 

そんなピンクムーンは、4月のいつ見られるのでしょうか?

2019年のピンクムーンが見られる日程は、

2019年4月19日(金)

となっています。

正確には、

20時13分

に満月になります。

細かいことを言ってしまうと、19日の月を見たとしても、20時00分だったら、それはピンクムーンにはならないわけです。

時間にこだわりたい人は、20時13分に空を見上げましょう!

 

方角は地域によって異なるのですが、

東京の場合は、南東の空

札幌、大阪、福岡、那覇の場合は、東南東の空

に月が見えますよ。

2019年は、

『4月19日20時13分に、想いを寄せる人と一緒に南東のピンクムーンを見る』

と、その人と結ばれるかもしれませんね!

 

ピンクムーンの意味や由来をチェック!

ピンクムーン

なぜ4月の満月のことをピンクムーンと呼ぶのでしょうか?

月の色がピンク色になるわけでもないのに、ピンクムーンと呼ぶのは、どういう意味があるのかちょっと不思議ですよね。

アメリカ圏で呼ばれているとお話しましたが、その起源を辿ると…

ネイティブアメリカンのアルゴンキン族によってつけられた名前

ということがわかりました。

ネイティブアメリカンは、その時期に見られるもの(植物や動物など)から、満月に名前をつけていました。

満月の名前には12か月分あって、

1月:ウルフムーン

2月:スノームーン

3月:ワームムーン

4月:ピンクムーン

5月:フラワームーン

6月:ストロベリームーン

7月:バクムーン

8月:スタージャンムーン

9月:ハーベストムーン

10月:ハンターズムーン

11月:ビーバームーン

12月:コールドムーン

12個の満月のうちの1つが、ピンクムーンなのです。

なぜピンクムーンと呼ぶようになったのか。

その由来を調べると、

春になると咲き出す花(モスフロックスやピンク色の植物)

から意味がきていると言われています。

ネイティブアメリカンたちにとって、春になると咲くピンク色の花々がとても印象深く残ったのでしょうね。

なので、4月の満月がピンクムーンと呼ばれるようになりました。

ピンクムーンと呼ぶのには、しっかりとした意味があったわけですね。

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まとめ

ピンクムーンは、4月の満月を意味する言葉で、2019年は4月19日に見られます。

ピンクムーンの意味を辿ると、そこには

ネイティブアメリカンが肌で感じた春の訪れ

が由来になっていました。

4月19日は、春に咲く花々に思いを馳せながら、夜空を見上げてみてはいかがでしょうか?

地域によっては、

桜と一緒に綺麗なピンクムーン

が見られるので、とてもロマンチックになりますよ!

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