ストロベリームーン

天体イベント

2019年のストロベリームーン観測日程や時間を紹介!よく見える場所はどこ?

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月に関する天体ショーといえば、スーパームーンやブルームーンがありますよね。

最近だと、日本でも、

ストロベリームーン

という月にも注目が集まっています。

天体ショーというわけではありませんが、注目されるようになったストロベリームーン。

当記事で、2019年のストロベリームーンはいつ見ることができるのか?

観測日程を紹介していきます。

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ストロベリームーン2019の日程をチェック!

ストロベリームーンとは、6月の満月のことです。

名前の響きからか、

「恋人と見ると幸せになれる」

という勝手な後付け設定も、最近ではついているみたいです。

 

では、2019年のストロベリームーンはいつ見られるのでしょうか?

調べてみると、2019年のストロベリームーンが見られる日は…

6月17日(月)

です。

満月になるのは

17時31分

月の出が、日本だと19時頃なので、残念ながら満月の瞬間は見ることができません。

(月の入りは6月18日5時頃)

しかし、17時31分だけが満月というわけではありません。

ストロベリームーンはちゃんと楽しめます。

安心してストロベリームーンを観測してくださいね!

 

ちなみに北半球だと、ストロベリームーンは

他の時期の月より赤く見える

ことがあります。

これには太陽と月の高度が関係しているのですが…

月の出の時のように、月が地平線上にある状態だと、さらに赤みが強まった状態で見ることができます。

「赤いストロベリームーンを見たい!」

という人は、観測時間を月の出始めの頃にしてみると、いいかもしれませんね!

 

ストロベリームーンの見やすい場所は?

ストロベリームーン

ストロベリームーンが見やすい場所は、どこになるのか?

その疑問にお答えすると、どの時間でも見られる場所という意味であれば、

高い建物が少ない、開けた場所

ですね。

この時期の月は高度が低いので、南中高度も30度と低いです。

(先述した月が赤くなる理由でもあります。)

月の赤みが強い地平線上あたりでストロベリームーンを観測する場合、

建物に遮られてしまうビル街ではまず無理

ですよね。

なので、

高い建物ができるだけ少なく、開けている場所がオススメ

ということになるわけです。

方角については、月は東から昇って西に沈むので、見る時間帯によって調整してくださいね。

2019年6月17~18日の月の出から月の入りまでの範囲は、

東南東~西南西

までなので覚えておいてください。

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まとめ

2019年のストロベリームーンが見られる日程、よく見える場所について紹介しました。

ストロベリームーンは、他の時期に比べると、

北半球では赤く見える月

として人気が高い天体イベントです。

地平線上にある場合は、より赤が強調されて見ることができるので、赤いストロベリームーンが見たい場合は、

高い建物がない場所

を選んで、ストロベリームーンを観測してみてくださいね!

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